住まいの相談窓口

建物と土地の、その先を一緒に考えるために

建物には、それぞれの「役割」があります

長く住まわれた家。

思い出の詰まった建物。

相続で引き継いだまま、手を付けられずにいる家。

建物には、

それぞれの 役割と時間 があります。

• これからも使う建物

• 役割を終えつつある建物

• 次に引き継ぐ準備が必要な建物

不動産の判断とは、

その役割をどう受け止め、どう次につなぐかを考えること

だと、私たちは考えています。

 

屋根・解体から始まる不動産屋さん

この家に、
これからも住むのか。


それとも、手放すのか。



簡単に決められることではありません。



私たちは、
屋根工事・解体工事を通して
多くの住まいと向き合ってきました。



その中で、
「誰にも相談できない」
「どう判断すればいいか分からない」
という声を、数多く聞いてきました。



私たちは、
売るための不動産ではなく、
判断を支えるための不動産です。

不動産は「最後の選択肢」だと考えています。

私たちが大切にしている順番があります。



① 雨漏りを直して、
 一年でも長くその家に住めるか。


② 解体しても、
 土地を使い続けられる方法はないか。


③ それでも不要な場合、
 不動産という選択肢を考える。



その家と、その人にとって
一番後悔の少ない道を探すことが、
私たちの役割です。

不動産(住まい・土地の相談)

空き家対策・活用の相談
• 空き家の現状確認・今後の方向性整理
• 空き家の管理・活用に関する相談
• 修繕して活かすか、整理するかの判断
• 解体が必要かどうかの整理



相続した住まい・土地の相談
• 相続した家・土地の現状整理
• 今後の使い道についての相談
• 建物を残すか、解体するかの判断
• 相続後の住まい・土地の活用相談



賃貸に関する相談
• 賃貸として活用できるかの判断
• 修繕の必要性や範囲の整理
• 空き家を貸す選択肢の検討
• 将来を見据えた賃貸活用の相談



売買に関する相談
• 売却を含めた選択肢の整理
• 建物付きで売るか、
解体して土地として売るかの判断
• 建物の状態を踏まえた売却相談
• 無理に売らない選択も含めた整理

その家にとって、一番いい終わらせ方を。

不動産の判断は、
早く決めた人が正解になるものではありません。

これまで守ってきた家だからこそ、
簡単に答えが出ないのは、自然なことだと思います。

私たちは、
「今すぐ決めるため」ではなく、
納得して選ぶための時間を大切にしています。

このページを読み終えた今、
もし少しでも
「一度話をしてみようかな」
と思っていただけたなら――

それが、弊社であれば嬉しいです